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2020-10-02

VIPとは

こんにちは!

VIP接遇・マナー・語学・異文化対応の研修を提供する
フォーシーズインターナショナルです。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
随分涼しくなってきましたね。

今週末、あるイベントでVIP接客業務をさせて頂く予定ですが、
これに関連して、今日は VIPとは、について書きたいと思います。


〔VIP接遇研修ならフォーシーズインターナショナル〕


目次
〈1〉VIPは何の略で、誰を指すのか?

〈2〉VIPはどう発音するの?

〈3〉VIPに類する言葉

皆さんは、『VIPへの接客』と聞くと、どういうことをイメージしますか?

この質問を VIP接遇研修の受講生の方にお聞きしますと、

幅広い答えが返ってきます。

「王様・女王様・大統領などへのおもてなし」

「お店の上得意だけが入れるラウンジで接客をする」

「僕は家で、妻にVIP待遇しています」

そうですか(笑) 奥様がうらやましいです。

VIPは何の略?

まず、VIPという言葉ですが、

“Very Important Person” の頭文字です。

とても重要な人物を指し、
賓客や、要人とも呼ばれます。

VIPとは誰のこと?

VIPとは、具体的には、

皇族や王族、また、
国家や地方公共団体の重要人物を指すだけでなく、

ある場所や機会に著しく寄与した人、
企業にとって特に大切なお客様

などを指すこともあります。

VIPの読み方

VIPの読み方ですが、

日本語で「ビップ」とか「ブイ・アイ・ピー」と
よく耳にすることがありますが、

実はどちらも正しい言い方ではありません。

まず、英語圏では、「ビップ」という言い方は、
嫌味なニュアンスを含んだり、
若干さげすんだ気持ちを含んでいます。

というわけで、一文字ずつ区切って発音するのですが、
一文字目の「Ⅴ」は、
「ブ」と「イ」を二つ発音するのではなく、
「ヴィ―」と、一文字で発音します。

*カタカナで発音を説明するのは難しいですね・・・

VIPに関連する言葉とは?

最近よく、VIPに近い言葉についてご質問を受けます。

「VIP」の類語には、以下のような単語があります。

(1)VIPs(VIPの複数形)

(2)VVIP(Very Very Important personでVIPよりもさらに重要な人物)

    VVIPという言葉はVIPほど知られていませんが、
VVIPは、VIPよりもさらに警護や配慮を必要とするため、
接客内容や使用エリアなどを区別し、カテゴリーを分けることがあります。

(3)big name(広く知られた人、誰でも知っている大物)

(4)star(スター、芸能・スポーツ分野などの著名人)

(5)public figure(公人〈公職にある人・社会的な立場にある個人〉、著名人)

(6)celebrity(芸能・スポーツ分野などの著名人。略して celeb)


“celebrity” の略 “celeb” 「セレブ」と日本語でも言うことはありますが、
注意したいのはその意味。

日本語で「セレブ」と言う時には、
「豪華な・お金持ちの」というニュアンスが含まれますが、

英語でのcelebrityは、その行動がメディアに騒がれるような有名人、を指します。
ハリウッドスターとか、スーパーモデルなんかもcelebrityですね。

もちろん、そのような有名人に裕福な人が多いとは言えますが、
必ずしも、英語の”celebrity” は、イコール「お金持ち」というわけではありません。

また、「鼻セレブ」のように、物に対して使うこともありません。
(ティッシュペーパーはとっても上質ですが(笑))


一般のお客様とは違う特別な対応でもてなすことを
VIP接遇とかVIP待遇といいますが、

通常の対応と、一体何が違うのでしょうか。

もちろん、相手がVIPであってもなくても、
その方のために、精一杯心を尽くす、という点では同じですが、
VIPならではの事情があります。

VIP接遇については、また別の機会にお話したいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

それではまた次回、お会いしましょう。

最後までお読み頂いてありがとうございました!

   株式会社フォーシーズインターナショナル
      公式HP https://4cs-i.com/ 

私たちは、接客や販売を専門にする 
研修と代行の会社です。

 VIP接客代行・VIP接遇研修は、
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