おもてなし講演・研修

概要


「おもてなし」とは何か、その意義と具体的にできる実践方法を学び、「おもてなしマインド」を養成することができる、講演・研修です。おもてなしの精神は、一見イメージしにくい業種や職種でも幅広く必要なうえ、お客様に対してはもちろんのこと、家族、職場の仲間など、周囲の誰に対しても必要なものです。また、最近のコロナ禍でお客様は第一に安心・安全を求めるようになりましたが、コロナ禍だからこそ変わらなくてはいけないこと、そして変えてはいけないことについて考える内容です。観光地全域で、また、職場全体として、おもてなしを実現し活性化するお手伝いをいたします。

こんなお困り事はありませんか?

サービスの特徴

おもてなしとは何か、なぜ必要か、現在のおもてなし意識や実現の度合を確認する、様々なシーンにみられる具体的な事例などから、一部または全体を、貴社にカスタムメイドした実践的な内容です。講義形式でお話するのではなく、体験や独自メソッド・トレーニングを通して、すべての受講生の方に対して成果や気づきが得られる、テーマやノウハウをご提供しています。

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圧倒的な実績!


オリンピックやG20サミット、国際シンポジウム、国際音楽祭など世界的イベントでの研修実績も豊富。身近なエピソード・成功事例や失敗事例など幅広くお伝えしています。キャビンアテンダント流のおもてなしに加え、日本を代表する接客の場でのおもてなしを知り、皆様の現場に活かしていただくため、安心のプロにお任せください。当社のお客様は、ご紹介が97%です。
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厳選された講師と成果を生み出すカリキュラム


明日から使える実践的なカリキュラムです。講習の成果を高めるために弊社では“1社での客室乗務員経験”など“1社1職種の経験だけの講師”は採用しません。「複数の職種を複数の企業で経験」「外資系と日本企業の両方に勤め、国内外の接客の実務経験が豊富」「日本と海外のホスピタリティに造詣が深く語学力も高い」など厳選しています。
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効果が持続する!


「講習中だけ出来た」のではなく、習得したことを普段の生活に取り入れ、効果を持続させる基本的な工夫もご提案しています。講習前~講習日~講習後をつながりとして考えることで、やりっぱなしがありません。

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利用しやすさ 


オンライン・対面(全国・海外対応)・短時間・単発回も可能で、ご要望に柔軟に対応致します。土日祝日、17時以降の実施も可能です。
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体を動かすので楽しい!


じっと座ってテキストに向かうのでは退屈ですし、記憶にも残りません。違いを体験・クイズ・ロールプレイ・ペアワークなど、楽しくあっという間の研修というお声をよく頂戴します。体感して納得すること、また、興味が続く環境が大切です。
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日本的おもてなしだけでなく、相手国の流儀にあわせた対応


当社は、訪日外国人客が急増する以前から、外客への対応研修を先駆けとして提供してきましたので、各国や個人の嗜好や価値観の違いに応じた外客対応のノウハウがあります。海外ゲストに日本的接客を押しつけず、真にご満足いただくための、事前知識や具体的行動が習得できます。

カリキュラム


おもてなし講演は、ホスピタリティの基本ほか、具体的な事例紹介など、貴社の課題やご要望に沿ったテーマを事前にご相談して、お話させて頂きます。おもてなし研修は、おもてなしマインドをはぐくむことに加え、その体現方法を確認したり、現場をイメージした実践を含む、受講生が実際に動けるようになるカリキュラムです。どちらも、オンライン・集合研修ともに、短時間・単発の研修から、定期的な複数回実施プログラム(半日研修・終日研修)まで、柔軟に対応致します。お気軽にご相談ください。


講演テーマ例

1ウィズコロナ時代のおもてなし
「おもてなしとは」 「世の中に求められるものの変化」 「変わらないもの」 「安心・安全は大前提」 「対面&非対面でのおもてなしの融合」
2地域全体で実現するおもてなし
「おもてなしの意味」 「なぜおもてなしが地域活性につながるか」 「謙虚さとアピール」 「具体的な事例(失敗・成功例)」 「シームレスなおもてなし」
3職場全体で実現するおもてなし
「おもてなしの気持ちで接するとは」 「なぜおもてなしマインドが職場の活性化につながるか」 「心身不調のスタッフVS心身ともに健全なスタッフ」 「チームでのおもてなし事例」 「それぞれの役職・役割で留意すること」
4グローバル社会におけるおもてなし
「おもてなしの意味と日本人の価値観」 「サービス・おもてなし・ホスピタリティの違い」 「異なる背景や価値観の人への想像力・柔軟性」 「準備体制」 「様々な国におけるホスピタリティ」
5さまざまなシーンに見られるおもてなし
「ビジネスから日常まで、様々なおもてなし」 「おもてなしを受けた経験、おもてなしに気づく経験」 「おもてなしは当然とされる業界での成功事例・失敗事例」 「おもてなしがイメージしづらい業界での成功事例・失敗事例」 「日本を代表するイベントにおけるおもてなし」

おもてなし研修 カリキュラム例

1おもてなしとは?
「ルーツ」「一期一会」「日本人の価値観」「サービス・ホスピタリティ・おもてなしの違い」
2現状のおもてなしを確認しよう
「これまで受けたおもてなし」 「喜んでもらった / もらえなかったおもてなし」 「あなたの頭の中に占めるもの、脳内比率」 「クイズ・グループディスカッション」
3職場全体で実現するおもてなし
「なぜおもてなしマインドが職場の活性化につながるか」 「心身不調のスタッフVS心身ともに健全なスタッフ」 「チームでのおもてなし事例」 「それぞれの役職・役割で留意すること」
4顧客心理
「CS(顧客満足)の考え方」 「顧客目線での判断」 「顧客タイプ・背景」 「6大顧客心理にプラスに働くコミュニケーション」 「6大顧客心理にマイナスに働くコミュニケーション」
5おもてなしを体現する言動の確認
「観察力」「表情」「身だしなみ」「振舞いと姿勢」「挨拶」「あたたかい声かけ」 ほか     
6グローバル社会におけるおもてなし
「異なる背景や価値観の人への想像力・柔軟性」 「補助ツールを準備する意味」 「様々な国におけるホスピタリティ」 「国際基準の挨拶・コミュニケーションの基礎」
7地域全体で実現するおもてなし
「なぜおもてなしが地域活性につながるか」 「他の地域を訪れた経験を考察する」 「謙虚さとアピール」 「シームレスなおもてなしにマイナスな現状課題」 「具体的な事例(失敗・成功例)」

お客様の声

観光関連団体様 主催  おもてなし研修


タクシー会社様

研修後の感想・満足度

「気付かないうちにお客様に不快感を与えていたのではないかと少し心配しながら研修を聞いていました。お客様は、初めての土地として訪問される方もいるので、その方に感動を伝えられるように本日学んだことを生かしていきたいです。」「ドライバーは地域最強の広報担当者、という講師の上手い言葉にとても気をよくしましたので(笑)さっそく、明日から、お客様の立場にたって、車内の時間を過ごしてもらえるように、話し方や、話す内容などを考えたいと思います。また機会があれば参加したいです。」

旅館組合 おもてなし講演


受講者様

研修後の感想・満足度

接客の原点を考える内容で、これまでの自分の相手への接し方を考えさせられました。日本人のお客様でも生まれ育った環境や性格によって喜ばれる対応はいろいろです。海外のお客様などは想像もつかず、少々「日本的」を押し付けていた部分があったのでは、と反省しています。自分のしている仕事に誇りというか自信をもたせてくれるお話で、受講出来て良かったです。今度機会があれば、話し方、非対面の対応など実践をより深く学びたいです。

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鉄道会社様 おもてなし研修


受講者様

研修後の感想・満足度

これまで「おもてなし」という言葉から自分が受けるイメージがとても狭く偏っていたことに気づきました。少しの配慮でも喜んでもらうことができる、自分でもできそうだと思いました。「これまで自分が受けたおもてなし」があまりにも思いつかず、苦笑してしまいましたが、おもてなしマインドを高めるには、おもてなしにもう少し日常的に意識をもつ必要があると感じました。弊社の業種を考えてアレンジして下さったのだと思いますが、いわゆる「すべき論」ではなく、とても面白いお話でした。

講習の流れ

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ヒアリング

「営業スタッフの第一印象をアップさせたい」「パーティーや接待でどう振る舞えばよいのか」など

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現状の課題やご要望の把握

現状の課題やご要望を把握し、ふさわしい演題や実施形式などをご提案します。

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講演・研修を実施

貴社に合わせた講演や、オリジナルの研修プログラムを受講していただき、必要に応じて、その結果を測定します。(*単発の研修ではなく、研修が複数回実施の場合)

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研修結果の分析

研修結果を分析し、適宜、その後の研修プログラムを調整・変更していきます。(*単発の研修ではなく、研修が複数回実施の場合)

よくあるご質問



1研修の場合、受講人数は何人までですか?
これまでの経験から1クラス 多くて30 名くらいまでが良いと思われます。 最大人数に厳しく制限を設けているわけではありませんが、お1人ずつお話を聞いたり、ロールプレイも致しますので、30人以上の教室ですと、知識を得るだけの研修になりがちなためです。「知っている」⇒「出来る」⇒「普段から当然のように行えている」の3段階目に到達できるよう、受講者数、また、オブザーバーの方の人数は、配慮されることをおすすめします。
2国内であればどこでも研修は可能ですか?
はい、日本国内のどこでも講師が出張し、研修を行うことが可能です。また、日本だけでなく、日本の接客を海外の方が学びたいというご要望もあり、海外での研修実績もございます。 首都圏・関西圏は講師の出張料は基本的に不要ですが、この圏内であっても交通の便によっては、移動時間を考慮して出張手当を頂戴することもございます。詳しくはお気軽にお問い合わせ下さいませ。
3講習料金を教えてください。
受講生の人数や所要時間などによって異なりますので、下記の項目についてお知らせいただければ、お見積を出させていただきます。 お気軽にお問合せ下さいませ。 ・研修ご希望日(*日にちが確定していない場合は、ご想定の曜日や時期など)  ・研修場所と研修時間 ・人数・職種・年齢層 ・受講者に見られる普段の困りごとや課題 ・研修後に期待する受講者の変化
4土日でも実施できますか?
はい、対応しております。より多くの方にご参加いただけるよう、みなさまのご都合に合わせて、講演や研修を企画・実施していただければと存じます。

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